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地域社会とともに

社会貢献活動基本指針

UBEグループは創業の精神「共存同栄」に基づき、国際社会における良き企業市民として、多様な社会貢献活動を実践し、地域社会との良好なコミュニケーションを推進します。

  1. 様々な事業分野に基づく技術や人材を広く活用し、社会との良好な関係の構築に努めます。
  2. 各拠点を中心に、地域の発展に寄与する社会貢献活動を着実に推進します。
  3. 社員一人ひとりの自主的なボランティア活動を積極的に支援します。
  4. 「地球環境」「地域社会」「学術・研究」「教育・文化」などの分野を中心に 社会貢献投資を行います。

社会貢献活動の支出実績

UBEグループは、「社会貢献活動基本指針」を定め、様々な社会貢献活動への投資を行っています。
社会貢献活動への支出実績は次の通りです。

2018年度合計 2018年度合計
2019年度合計 2019年度合計
項目 内容
1:寄付金(金銭) 社会貢献活動に関わる寄付金として支出したもの
2:現物寄付 自社製品の社会福祉団体への提供など、現物で供与したもの
3:施設開放 体育館、グラウンドや会議室の一般開放等、自社施設の開放・提供に関わる経費
4:社員の参加・派遣 社員が業務の一環として地域行事に参加する、講演会での講師を務めるなど、
勤務時間内に社会貢献に類する活動に参加した社員の人件費や出張旅費など
5:その他 上述の1~4に分類できない寄付(諸経費)について

※ 日本経済団体連合会「社会貢献活動実績調査実施要領」に準拠

社会貢献活動報告

レスポンシブル・ケア地域対話と対話集会

UBEの化学工場は、山口西地区、堺・泉北地区、千葉地区において、一般社団法人日本化学工業協会(日化協) RC委員会の地区会員となっています。日化協の会員企業は、環境保全、保安防災、労働安全などのRC活動の取り組みについて、地域住民と相互理解を深めるため、各地区で2年ごとに地域対話を開催しています。
当社の生産本拠地である宇部市では産・官・学・民交流の貴重な場を毎年設けるため、山口西地区の地域対話がない年度については、宇部地区RC対話集会を開催しています。
地域との共存、企業と地域の発展のために、今後も地域の皆様との対話を重視しながらRC活動を継続していきます。

社会に貢献する製品